30セルシオ オールペン(全塗装) 3

2010年5月11日

30セルシオ オールペン(全塗装) 完成

 

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深みのあるワインレッドがカッコいい!

 

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エアロパーツはK-BREAK   コンプリート

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フェンダーはアーティシャンスピリッツ

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マフラー出口加工をして、K-BREAKの4本だしマフラーを綺麗に収めました。

友達に最初からこの形だったみたい!と褒められちゃいました。

頑張った甲斐があった  V

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ドアを開けてもこの通り綺麗

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凄くいい艶、空の雲が写りこんでいます。

クリヤーもいいクリヤー(ミディアムソリッド)を使用しております。

ご要望ならハイソリッドクリヤーでもOKです

 

 BodyShopKaitoオリジナルサービスといたしまして、

ボディーコーティングの施工をさせて頂きましたので、

より深見が増しました。

 

今回のオールペンもお客様に大変満足して頂けました。

 

オールペン完成後、何度か遊びに来られましたが、

愛車を眺めているだけで楽しそうです。

ドライブや買い物に行けば、超みんなに見られまくってる

と嬉しそうに話しておりました。

これだけお客様に喜んで頂けるとやりがいがあります。

これからもカスタムを楽しんで下さい。

それからイベントにエントリーする時は、安全運転で行って来てください

 

千葉県香取市周辺でのオールペン(全塗装)の事なら

BodyShopKaitoにお任せ下さい。

30セルシオ オールペン(全塗装)完成 2

2010年5月10日

30セルシオ オールペン(全塗装)完成のつづきです。

 

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ここまでバラバラにしました。

ここまでくると、遊びにきたオーナーさんもびっくり! です

 

ボディーショップカイトウではオールペン(全塗装)時、

外せるパーツは徹底的に外してペイントします。

 

自分の出来る限り綺麗に仕上げるために!

 

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ボディー塗装のマスキングの途中です。

 

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ボディーの塗装完成!

これからはだんだん車の形になっていきます

 

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塗装後は全部、強制乾燥させます。

 

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これは細かいパーツの一部です。

 

車一台綺麗に仕上げようと思うモチベーションを維持するのは大変です。

 

妥協しそうになったら、オールペン完成した時にお客様に満足して

頂けるか、笑顔が見られるか、BodyShopKaitoでオールペン

してよかった!と言ってもらえるかと考えなんとか自分の

出来る限りの作業をしました。

 

明日はいよいよ完成の画像をUPします。

自信作です、本当は現車を見て頂きたいのですが

 

お楽しみに!

30セルシオ オールペン(全塗装)完成

2010年5月9日

茨城県潮来市よりお越しのお客様の30セルシオの

オールペン(全塗装)が完成したので、施工前の状態から

施工行程、完成までの写真を、何回かに分けて載せていきます。

 

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施工前

いやぁ懐かしい! この頃は純正のパールホワイトに前から見ると

一見ノーマルっぽいですが社外エアロ(メーカーは忘れました)

リアバンパーはマフラーレス仕様

 

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社外FRPフェンダー・エアロ仮合わせをする為、前周りばらした状態

 

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仮合わせOK!

多少の加工はしましたが、いいエアロは綺麗におさまります。

高いエアロだけあって、造りがいいです

フェンダー     アーティシャンスピリッツ(ダクト付)
 
エアロパーツ   K-BREAK   コンプリート

 

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エアロ仮合わせ後、サフェーサー塗装

 

リアバンパーマフラー出口加工

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加工前

 

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加工後

マフラー左右2本出し用を4本出しに加工しました

 

つづき

アルミホイール塗装

2010年5月8日

千葉県香取市よりお越しのお客様のアルミホイールの部分塗装です。

 

お客様は以前からオリジナリティーを出す為にアルミホイールに

ペイントをする構想練っていました。

 

今回部分塗装するにあたって、ボディー同色にするか、ブラックに

するかで悩んでいたんですが、無難なブラックにする事になりました。

 

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施工前

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施工後

シルバー1色よりメリハリが出て注目度UP!

 

近頃はボディーだけではなく、アルミホイールにもオリジナルを

求める方が増えてきてますね。

オリジナルっていうのがいいですね、世界にたった一つの物。

小技・大技アイデア次第で生まれ変わります

ボディーコーティング

2010年4月27日

今月新車を購入して頂いたお客様の日産キューブ

早くも1000キロ点検&ボディーコーティング施工です。

 

BodyShopKaitoで施工しているボディーコーティング(親水式)は、

ボディーは勿論、ヘッドライト・テールランプ・プラスチック素地の

黒い部分までコーティングをかける事が出来ますので、

コーティングの施工をしていない車と比べて新車の状態を

長く保つことが出来ます。

 

どんなものを駆使しても物は汚れ、ものであり限り、

劣化、老朽化は避けられません。

コーティングは塗膜の保護と洗車の手助けはできますが、

日頃の手入れがあってこそ綺麗な状態を保てると思います。

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詳しくはhttp://www.kai-to.com/body/

自動車 人気色

2010年4月16日

米国デュポン社 自動車人気色に関する2009年度世界ランキングを発表

したので参考までに載せてみました。

世界の自動車人気色トップ10
1.シルバー25%
2.ブラック23%
3.ホワイト16%
4.グレー13%
5.ブルー9%
6.レッド8%
7.ブラウン/ベージュ4%
8.グリーン1%
9.イエロー/ゴールド1%
10.その他の色1%未満

日本の自動車人気色トップ10          
1.ホワイト28%
2.ブラック23%
3.シルバー23%
4.グレー10%
5.ブルー8%
6.レッド3%
7.ブラウン3%
8.グリーン1%
9.イエロー/ゴールド1%
10.その他の色1%未満

  日本では2008年と比べてもホワイトとシルバーの人気が減りました。

ホワイト・シルバーに飽きてきたんでしょうか?

近頃鮮やかな色のコンパクトカーに乗る人が増えて来てますしね。

色で車を選ぶ人もいるみたいですからね

 

 

トヨタ プリウス  パーツ塗装

2010年4月13日

茨城県稲敷市よりお越しのお客様のプリウスの

バンパーグリルとリアバンパーのアンダースポイラーの塗装です。

パーツは外してお持ちく下さいました。

 

バンパーグリルはブラックパールかシルバーメタリックかどちらで塗装しょうか

迷ったんですが、ブラックパールの方が無難と言う事で、ブラックパール(209)で塗装しました。

 

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リアバンパーのアンダースポイラーはボディー同色(070 3コートパール)

に塗装しました。

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元の状態の写真を撮り忘れましたが、バンパーグリル、バンパースポイラーともに、

プラスチック樹脂の黒い素地でした。

このプラスチック樹脂はワックスや経年劣化で白く変色してしまうので、

白ぼけしてから塗装するんだったら、新車のうちに塗装した方がいいと言う事で

今回塗装させて頂く事になりました。

 

私の意見としては、バンパーと同色の方が、一体感があってカッコいい!

と思います。

何より車高が低く見える!

 

昔、車高の低さは知能の低さ!と言われたもんですが、

やっぱり車は車高の低い車の方がカッコいい

新品パネルの塗装 2

2010年4月9日

新品パネル塗装の続きです。

サフェーサー乾燥後、パネルを裏返しにして、

足付け後シーリングします。

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パネルの上に置いてあるのが、シーラーガン(エアー)です。

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綺麗に出来ました

これが難しいんです。上手に塗れる様になるには経験が必要ですね

このシーラーは、湿化型ですので、湿度の高い時の方が早く硬化します。

 

シーラーが硬化したら、ドアの内側の塗装です。

カラーナンバーのチェック

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カラーナンバー 042(3コートパール)

3コートパールとは文字どうりですが

1コート目 カラーベース

2コート目 パールベース

3コート目 クリヤー

 

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これがデュポンの日本車用ファンデックです。

日本車のカラーデーターが記載されています。

 

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トヨタのカラーナンバー042を探します。

 

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042のデーターは沢山あるので、現車に近いカラーチップのデーターを元に調色します。

数字が並んでますが、塗料番号と塗料を入れるグラム数です。

なるべくピッタリいれていきます。

調合した塗料を現車に近づけていきます

 

調色が終わったら、やっとドア内側の塗装に入れます。

 

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内側とサッシの塗装OK!

 

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そして塗ったら短波で乾燥!

 

基本パテ塗りや塗装をしたら短波で乾燥

 

これでようやく、ボディーに取付られます。

新品パネルの塗装

2010年4月8日

今回は、新品パネルの塗装について書きます。

皆さんは新品のフェンダー・ドアなどを注文すると、

最初から塗装してあると思っている方が多いと思いますが、

バンパー・プロテクターなどのプラスチック類は塗装済みの物

も有りますが、フェンダー・ドアなどの鉄のパネルは塗装してません。

 

塗装屋さんが調色して、塗装します。

 

そこで大雑把では御座いますが、新品ドアパネルについて説明します。

 

新品パネルを部品屋さんに注文すると

 

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こんな状態で届きます。

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新品パネルにヘコミが無いかチェック

 

黒く塗装して有りますが、なんて言う塗装か分りませんが、

あまりいい塗装では無いそうです。

 

あまりいい塗装ではないと言う事でサフェーサーを塗ります。

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 右手に持っている赤くて丸いエアーツールがダブルアクションサンダーです。

これで足付けします。

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足付け完了!

塗装が剥がれないようにキッチリ!

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シリコンオフで脱脂し、サフェーサーの塗装

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サフェーサー塗装後、短波で乾燥させます。

 

新品パネルにサフェーサーの塗装をしていないボディーショップが

まだまだ沢山あると思いますが、サフェーサーは塗装した方がいいです。

 

サフェーサーの塗装をしないと、私のわかる範囲ですが、

・塗膜の老化が早い

・艶引け

・ブリスター(ふくれ)が出やすい

・層間剥離しやすい

になる可能性があります。

 

このブログを見ている貴方が修理を依頼しているボディーショップでは、

サフェーサーの塗装をしていますか?

一般の方には細かいところまで分らないと思いますが、

きちんと修理してくれるショップに依頼しましよう

 

貴方の大切な愛車が大変な事にならない為に

 

この続きの行程は次回

日産 キューブ 納車

2010年4月7日

本日はあいにくの雨ですが、昨日に続いて

新車の日産キューブの納車です。

お買い上げ頂き、有難う御座いました。