2010年3月 のアーカイブ

30セルシオ オールペン(全塗装)

2010年3月29日 月曜日

30セルシオのウインカードアミラー・フォグランプ・のギボシ端子の付け直しと

HIDフォグの取付

 

ハーネスの接続がねじりプラス絶縁テープのみだったので、

きちんとギボシ端子で作りなおしました。

 

デンジャーですね。ショートしたらまずいですね。

そしてHIDを新しい物に取付

バラスト設置OK

カプラーOK

スイッチON

あれ~片方点灯しないバラストか?バーナーか?左右取り替えても点灯しない

ん~~

フォグのリレーを左右交換!

スイッチON

今度は左右逆のフォグが点灯した。

犯人はリレーか

リレーの接点が汚れていたので掃除してスイッチON

点いたぁ~

 

DSCF1323

スイッチOFF

 

DSCF1324

スイッチON

13000Kは青いな~

 

パーツなども取付しております。

カーショップでは取付てもらえない物

パーツ持ち込みOKですのでお気軽にお問い合せ下さい。

 

BodyShopKaito

30セルシオ オールペン(全塗装)

2010年3月28日 日曜日

久々の30セルシオのオールペン(全塗装)の進行状況です。

 

 

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なんとかボンネット・ドア・トランクが着きました。

 

DSCF1308

そしてドアミラー・ドアアウターハンドル・ルーフレール・プロテクターの塗装

 

だんだんセルシオになってきたゼ

 

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オデッセイRA-8 グリル加工

2010年3月27日 土曜日

茨城県つくば市よりお越しのお客様のオデッセイRA-8の

ラジエータグリル加工です。

純正グリルのH(ホンダ)のエンブレム部を撤去し、3本フィンのグリルにします。
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これがRA-8(前期)用純正グリルです。
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グリルを割らないように慎重に エンブレム部をエアーソーでカット

 

カットした部分をつなげます。

ここは企業秘密と言う事で画像UPはしません

 

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フィンが綺麗につながったら、サフェーサーの塗装

 まぁ~こんなもんかな

 

DSCF1314

上塗り完成   綺麗に出来上がりました

カラー番号はB92P

 

お客様からグリル加工のご依頼頂く時、塗装について不安がられていました。

と言うのも以前他のショップで車の塗装をした際、塗装が

あまり綺麗ではなかったらしく、もうショップ選びではすしたく無いみたいな事を

言っておりましたので、お客様がグリルを取りに来られて完成品を見せる時、

気に入って頂けるか緊張しましたが、お客様は加工後のグリルを見て、

凄く気に入って頂けて安心したのと同時に凄く嬉しくなりました。

 

やっぱり値段ではなく、質・仕上がり重視のお客様も沢山いますので、

これからも信頼して頂けるよう日々努力していきたいと思います。

 

この度は、つくば市から来て頂いて有難う御座いました。

 

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AUTO PAINT COLORS

2010年3月18日 木曜日

2010年度版AUTO PAINT COLORSが入ったので紹介します。

DSCF1299

これがオートカラーです。

 

今年度は国産車8社140色、輸入車17社120色、合計260色収録してあり、

 

新色も多少含まれております。

DSCF1301

カラーチップの裏側には、塗料の配合が印刷されています。

塗装する色のカラー番号を調べて、配合どうりに原色を入れていけば、

 

現車に近い色が出来あがります。

そこからより近い色にするのは塗装屋さんの腕で決まります。

調色は奥が深いんです

それとオートカラーとは別にファンデックと言うカラーチップ付の

 

カラー配合のデータが有りますので、届き次第紹介したいと思います。

(年2回  8月・ 11月)

お客様に板金塗装の作業について、理解して頂けるよう気がついたこと

 

を少しずつ紹介していきたいと思います。

30セルシオ  オールペン(全塗装)

2010年3月15日 月曜日

 30セルシオのオールペン(全塗装)の続き

ドア・トランクの塗装

DSCF1228

ドア・トランク塗装後、塗膜を乾燥させている所です。

乾燥機はプロモを使用しています。

プロモは2段階で乾燥させます。

1段階目 プレヒートは中波で塗装の溶剤を抜きます。

塗装後すぐに強い熱をかけると塗膜が沸いてしまいます。

2段階目 メインヒートは短波で塗膜の内側から乾燥させます。

内側から乾燥させることで、中膿みを防ぎます。

 

エアロ加工(マフラー出口)

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苦労した甲斐もありようやく綺麗におさまりました。

形・クリアランス・バランス、goodです。

いやぁ~左右対称の加工は難しかった

これで一安心

 

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30セルシオ オールペン(全塗装)

2010年3月14日 日曜日

30セルシオのオールペン(全塗装)の続き

 ピラー・ロッカーパネル・クオータパネル・バックパネルの足付け後、

脱脂してマスキングです。

 

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ここでのマスキングは、室内にスプレーミストが入らないように慎重に!

内装を汚したら大変ダ

 

マスキング終了後、塗装します。

 

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DSCF1250

大分ワインレットの車になってきた。

しかしDuPontは隠ぺい力が強いなあ~他のメーカーの塗料に比べるとだいぶ楽だ(つぶやき)

 

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30セルシオ オールペン(全塗装)

2010年3月13日 土曜日

30セルシオのオールペン(全塗装)の続き

とうとうピラー・ロッカーパネル・クォータパネルの塗装に入っていきます。

私はドアを外して、塗装します。

ドアを着けたままより、ドアを外した方が綺麗に塗装出来ますので。

トアを外します。

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ドアの内張りを外すとこんなんなってます。

流石高級車いろいろついてるな

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大分外れてきた

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右側のドア2枚外れました。  あと2枚だ!

 

ドア4枚とトランクまで外れると解体屋さんに持って行かれそうな感じ

早く塗装してドアくっつけるぞ

次は足付け・マスキングだ!!

30セルシオ オールペン(全塗装)

2010年3月10日 水曜日

30セルシオ オールペン(全塗装)の続き

ようやく塗装に入りました。

 

カラーはワインレット(2コートパール)ですが、キャンディーレットぽい感じです。

 

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ボンネット裏

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ボンネット表

ボンネットは外して裏・表塗装してます。

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ルーフのマスキングです。

茶色いマスカー(紙)部はサンルーフです。

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深みのあるワインレット。  綺麗だ!

ボンネット・ルーフの塗装完了

次はドア・トランクを外して、ピラー・クオータ・ロッカーパネルです。

少しずつ真っ赤に染まっていきます。

楽しみだ!

 

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30セルシオ オールペン(全塗装)

2010年3月6日 土曜日

30セルシオのオールペン(全塗装)の続きです。

エアロパーツ(フロント・リアバンパー、サイドステップ、リアスポイラー)足付け後、

サフェーサーの塗装です。

塗装が剥がれないように、隅々まできちんと足付けします。

サフェーサー塗装をしないと、塗料が綺麗にのらないし、塗装が剥がれやすいです。

サフェーサーはすごく密着がいいんですね。

激安エアロ塗装の場合、この工程を省くショップも有りますので注意して下さい。

 

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サフェーサーを塗ると形が分かりますね。

まだまだですので、納得いくまで形を整えていきます。

 

千葉県香取市周辺でのエアロパーツの塗装・取付はBodyShopKaitoにお任せ下さい。

 

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30セルシオ オールペン(全塗装)

2010年3月5日 金曜日

昨日の続きで、バンパー出口加工です。

外側のマフラー出口は多少広い位ですので数ミリパテで成形すればOKですが、内側のマフラーが収まらないので、マフラー出口の内側をカットし、マフラーが収まるようにFRPで成形していきます。

 しなりでバンパーが割れないように、強度を保つため削っては盛り削っては盛りを繰り返していきます。

ある程度の形になってきたら、パテで左右対称に成形します。

 

この左右対称が難しい。

 

バンパー着けてバランス見て、バンパー外してパテ付けけて、パテ研いで、

バンパー着けてバランス見て・・・・・・・・の繰り返し

 

大体いいかなぁと思ったら、私は一度サフェーサーを入れます。

色がつくと形が見やすいので

 

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途中作業はヒミツです。

 

上の画像では、左右のマフラー出口の高さが同じになってますが、

純正ゴムでマフラーを吊るとマフラーが大分下がってしまったので、

社外のゴムで程よいクリアランスをとりました。

 

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これが社外ゴムです。

これは本来マフラーを下げる為のゴムですが、これをカットし逆さまに使います。

 

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カットした上の部分で、1番目と2番目の穴使用。

微調整は付属ステーの間にスペーサーをかませました。

 

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